安いかどうかの前に、
同じ条件かを確かめる。
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見積書を2社分用意し、人数・時間・日数を合わせます。入力した範囲の合計を計算する道具です。見積もりの妥当性や事務所の優劣は判定しません。
入力する前に:二重計上と未確認に注意
見積書に「総額」がある場合、その内訳をさらに足すと二重計上になります。内訳の分け方を確認してから記入してください。条件付き報酬は、発生する場合の金額を入力し、発生条件を下の欄に残します。
候補名は「A社」などでも使えます。氏名・住所・調査対象者の情報は入力しないでください。保存を選ぶまで端末にも自動保存しません。閉じる前に必要なメモをコピー・保存してください。
見積書がまだない方へ:2つの例で練習
以下は読み方を知るための架空の例です。実在の料金・相場・適正額ではありません。金額は税込と仮定しています。
Aの提案
48,000円+交通費(未定)
1名1時間6,000円 × 2名 × 4時間。報告書は含む。延長は別料金。
Bの提案
60,000円交通費・報告書込み
2名で3時間のパック。延長料金と未使用時間の精算は未確認。
このままAが安いと決められるでしょうか。まず、時間・含む費用・追加条件の違いを探してください。
答えと、次に聞く質問を見る
まだ支払総額を比べられません。Aの交通費は未定で、調査時間も4時間と3時間で異なります。1時間当たりへ割り直しても、同じ調査を頼めるかは分かりません。
- 先に頼む範囲をそろえる。同じ目的・日時・人数・時間なら、それぞれ何を実施する提案かを聞きます。
- Aの交通費を確かめる。上限、計算方法、額が分かる時期を聞きます。未定の欄へ0円を入れません。
- 両方へ延長と中止の扱いを聞く。追加額の単位、承諾方法、途中で終えた場合の精算を文面で確認します。
下のメモへBの60,000円を入力するなら、含まれている交通費・報告書代をもう一度足さないようにします。内訳が不明なら、分け方を先に質問してください。
比較する条件がそろっても、調査の質や結果までは金額で判定できません。必要な情報自体に迷う場合は、目的の整理へ戻れます。
同じ調査条件の見積もりを比べる
単価ではなく、調査人数と時間を反映した合計を入れます。調査対象者の氏名・住所などは記入しないでください。
金額は税込みでそろえてください。未確認の欄は空欄、費用がないと確認できた欄は0を入力します。入力内容は当サイトに保存・送信されません。ページを閉じる前に、コピーまたはテキスト保存で手元に残してください。